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いい湯だな 近畿の温泉めぐり フロンティアエイジ6月号 第2面より いい湯だな 近畿の温泉めぐり 「小処温泉(奈良県上北山村)」 秘湯ゆえの魅力と悩み 入山制限響き油代も負担に 近畿屈指の秘境の湯といって過言ではない。小処(こどころ)温泉は奈良・大台ケ原西麓の山峡に湧き出ている。国道169号沿いにある上北山村役場の所在地、河合交差点から東に約10キロ。北山川上流の小橡川にそそぐ渓流のほとりにあった。 急カーブを曲がると、わずかに開けた谷間に、ガラス張り格子戸の平屋が建っており、思わずほっとした。最後の集落を過ぎてから数キロも、対向車を交わすことの難しい道が続いたせいだ。ところどころで「小処温泉」の標識を目にしたが、道を違えたのではないかと、不安になってもいた。 瀟洒な外観と違い、内部は思ったより広い。20人余りが座れる食堂、ごろりと寝転べる休憩室もある。浴槽に浸かると、対岸の緑がすぐ目の前にあった。 秘湯ではあるが、登山愛好家仲間には知られた存在。大台ケ原への西登山路にあるからだ。温泉用にと地元の小橡自治会が掘削したのは昭和45年。その翌年から、簡素な小屋がけ
飛沫の中を突っ切る!車ごとの水垢離なのです R168 国道168は和歌山県新宮市と奈良県五條市を結んで山を縫う道です。 熊野川沿いにある白見の滝は、豪雨のあと、道路を飛沫で覆うことがあります。 写真の真ん中にある橋は旧国道です。濛々と湧き上がる飛沫が風を孕んで道路を越えます。 対岸の山の中にいく筋もの滝が見えます。 奈良県にはいると十二滝が正面に見え、十津川村のなかでいくつもの滝が見られます。 熊野地方には大小500くらいの滝がありますが、国道に飛沫がかかるのは白見の滝だけです。 ご存知かと思いますが、熊野には日本名瀑100選に6つが選ばれています。 那智の滝(那智勝浦町)、桑の木滝(新宮市)、布引の滝(熊野市紀和町)、不動七重の滝(奈良県下北山村)、中の滝(奈良県上北山村)、笹の滝(奈良県十津川村)です。 それぞれの滝の中で簡単に行く事が出来ないのは中の滝です。ほかは下車5分〜20分です。 これからのシーズンは、マイナスイオンを浴びる滝巡りはいかがでしょうか。
物思いにふけりけり…。 昨日の展示会も、朝5時過ぎに起きて、行ってまいりました。心配していた体調の方も、ほとんど完治しており、まだちょっとしんどい分は、電車の中で寝まくって完治させました。しかも、電車の中で、良い夢を見れたので、ちょっとラッキーでしたね。さりげない幸せです。 原宿・竹下通り 11時にA vontageの作り手Drive on Trackへ。デザイナーにお店の近況や、同ブランドの売れ行きについて報告。私のお店はメンズ5割・レディス5割で構成されていましたが、やはり女性の方が美意識が強い生き物。 当店のお客様は、女性が8割・9割といったところで、20代後半〜50代まで来ます。 それに対し、1割・2割の男性は、私の周りの友人であったり、20代後半が核となっています。 これは、地方のショップとして、良い傾向にあるみたいで、お褒めの言葉をいただきました。 今後、レディス8割・メンズ2割の構成になっていくと思います。が、2割のメンズで、今後もA vontageは核として、やらしていただきたいですね。まだ明かせませんが、もう一つメンズの核と
ヤマツツジ 大台ヶ原ドライブウェイ沿いのヤマツツジが花盛りとなっている。 数は多くはないけれど、ところどころに花付きの良い樹があり、ヤマツツジの朱色の花が目をひきます。 ヤマツツジ 【ツツジ科ツツジ属】@奈良県上北山村 2008.5
がんばろう上北山村! 奈良県上北山村で開催される大台ヶ原ヒルクライムのスタッフが、レースまでの状況を克明に紹介します! お楽しみに。
松浦武四郎を 知る!語る!偲ぶ!松阪で1年かけ顕彰事業 北海道の名付け親で、近世の蝦夷地(えぞち)探検家で知られる松阪市出身の松浦武四郎(1818〜88)=写真=を、1年間かけて顕彰する記念事業が23日から始まる。武四郎の生誕190年と没後120年を迎え、作家や地理学者としても活躍し、アイヌの人々を守るために尽力した功績をさらに広く知ってもらおうと、松阪市民でつくる記念事業実行委員会(三好孝委員長)が企画した。 初日の23日は、松阪市民文化会館(川井町)で、合併した松阪市の市制施行3周年記念式典に続き、「武四郎を知る!」「武四郎を語る!」「武四郎を偲(しの)ぶ!」の3部構成でオープニングイベントを開催する。24日は松浦武四郎記念館(小野江町)で「武四郎まつり」、3月23日には市産業振興センターで記念シンポジウム「松浦武四郎とアイヌ民族」(本町、午後1時〜)がある。 このほか、武四郎が68歳で登り、分骨碑がある大台ヶ原(奈良県上北山村)を訪ねる日帰りバスツアー(5月ごろ)や、武四郎が調査した北海道での足跡をたどる3泊4日程度のツアー(10月ごろ)などを予定。同記念館と北海道開拓記念館などが共同で行う研究の中間報告を発表するシンポジウムで締
松浦武四郎を 知る!語る!偲ぶ!松阪で1年かけ顕彰事業 北海道の名付け親で、近世の蝦夷地(えぞち)探検家で知られる松阪市出身の松浦武四郎(1818〜88)=写真=を、1年間かけて顕彰する記念事業が23日から始まる。武四郎の生誕190年と没後120年を迎え、作家や地理学者としても活躍し、アイヌの人々を守るために尽力した功績をさらに広く知ってもらおうと、松阪市民でつくる記念事業実行委員会(三好孝委員長)が企画した。 初日の23日は、松阪市民文化会館(川井町)で、合併した松阪市の市制施行3周年記念式典に続き、「武四郎を知る!」「武四郎を語る!」「武四郎を偲(しの)ぶ!」の3部構成でオープニングイベントを開催する。24日は松浦武四郎記念館(小野江町)で「武四郎まつり」、3月23日には市産業振興センターで記念シンポジウム「松浦武四郎とアイヌ民族」(本町、午後1時〜)がある。 このほか、武四郎が68歳で登り、分骨碑がある大台ヶ原(奈良県上北山村)を訪ねる日帰りバスツアー(5月ごろ)や、武四郎が調査した北海道での足跡をたどる3泊4日程度のツアー(10月ごろ)などを予定。同記念館と北海道開拓記念館などが共同で行う研究の中間報告を発表するシンポジウムで締
山の中の命の1本道を有料化か!! 奈良県上北山村西原の国道169号は昨年2007年1月に土砂崩壊して死者3人を出して80日間通行止めをした道路。これしかない道路なので何十キロも紀伊半島内を回り道した。今度国土交通省がトンネル道路を造ってくれるというので喜んでいた。しかし国交省が今回2月始めにアンケートをしたらいくらまでなら出せるかなどと有料の項目が入っていた。冗談じゃない。あの道路以外住民は道など無いのだ。生活の要だ。いったい何・・・
天空から降ってくるような・・・ 富士フィルム フォトガーデン 『〜 Monthly Photo 2008.02 〜』 に写真を6枚アップしました。 落差100メートル、この場所に立つと物凄い迫力を感じます。 かくれ滝(奈良県上北山村)
日本一、人が去っていった23区 今日は、総務省統計局の「統計で見る市区町村のすがた2007」、基礎データ A人口・世帯 のエクセルデータを以前取り上げた死亡数に転出者数を加えた合計→人口総数の順序で並べてみると、 23区(人口総数8,489,653人)が596,973人と圧倒的です。東京都以外の府県の各(死亡数+転出者数)を上回ってます。 ちなみに前回のときと同じく、北海道の転出者数がありませんので、無視します。ここを含めてデータが抜けているところは、無駄に税金使ってるってことでしょうかね。 気を取り直して次を見るとやはり、 横浜市(人口総数3,579,628人)の258,227人で、東京、神奈川、大阪、千葉、埼玉、愛知、福岡、兵庫を除く各府県の各(死亡数+転出者数)を上回ってます。 そして、転出者数で3番目だった 名古屋市(人口総数2,215,062人)が147,961人で、やはり3番目でした。上記に加えた京都、静岡、広島、茨城を除く県の各(死亡数+転出者数)を上回ってます。 人口総数が100万人未満で一番多いところは、 121
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